日露友好植樹式

 4月25日,アルチョム市バフルーシェフ通り(通称:8km地区)に所在するシベリア抑留中死亡日本人慰霊碑において,アルチョム市主催の日露友好植樹式が行われました。
 笠井総領事及びアヴデエフ・アルチョム市長により桂の木の植樹が行われ,総領事館とアルチョム市の長年にわたる協力・友好関係を確認するとともに今後の日露双方の益々の友好関係の発展を祈念しました。

<参考>
 現在アルチョム市には3基の日本人慰霊碑が存在し,アルチョム市が定期的に維持管理を行っております。

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