領事・安全情報 - 在ウラジオストク日本国総領事館 


領事・安全情報



安全の手引き



11. 緊急事態が発生した場合

  天変地異、政治情勢の激変等の緊急事態発生時には、当館が諸情報の取りまとめ、提供及び避難場所への誘導等の案内を一元化して実施します。こうした状況下では、ある程度情報が錯綜することも予想されますが、これらに惑されることのないよう、当館へ問い合わせて冷静沈着に行動して下さい。
(1)連絡体制
  在留邦人の皆様は、総領事館に「在留届」の提出をお願いたします。緊急事態等が発生した場合に「在留届」をもとに皆様の安否確認、情報提供や緊急連絡先に連絡する等の援護を行いますので、連絡先、携帯電話番号、メールアドレスの変更及び追加等が生じた場合には当館にご連絡願います。また、帰国の際にも「帰国届」の提出をお願いします。
  なお、「在留届」は公表せず管理は厳重に行われております。
(2)緊急避難先
  緊急避難先については、発生場所や確保できる避難路によって判断することとなりますが、原則として以下の施設を想定しておりますので、日頃から場所を確認しておくようにして下さい。
   ○ 在ウラジオストク日本国総領事館(26-74-81)
      ulitsa Verkhne-portovaya 46
   ○ 総領事公邸(38-93-72)
      ulitsa Vosjmaya 11A
   ○ ウラジオストク日本センター(42-42-60)
      Okeanskiy prospekt 37
(3)緊急連絡先等
  「15.」に一覧があります。
(4)留意事項
  事案が発生した場合の、主な留意事項は以下のとおりです。
 (イ)外部との連絡手段を確保する。
    緊急事態が発生した場合、在留邦人の皆さまの無事を確認する必要があります。特に天変地異等による場合には、携帯電話や使用可能な公衆電話等の連絡手段の確保に努め、当館やご家族・ご友人等への早急な連絡をお願いします。
 (ロ)不要な行動を控える。
    クーデターや暴動等の発生を知った場合には、できるだけ外出を控えると共に、連絡の取れる状態を確保するようにして下さい。
 (ハ)緊急避難に備える。
    事案が深刻化した場合、国外あるいは国内の安全な地域へ緊急避難する必要が生じる可能性があります。身の回り品はできるだけ早急にまとめられるよう、普段から準備しておく必要があります。
    事態が悪化する場合、必要に応じ、可能な限り定期航空便が運航している間に国外に退避して下さい。その際、出国する旨総領事館へお知らせ下さい。総領事館への連絡が困難である場合には、本邦留守宅等から日本国外務省(海外邦人安全課:03-3580-3311)へ通報するよう努めて下さい。
陸路を利用しての退避の場合、ウラジオストクからは中国の綏芬河(車で約6時間)が考えられます。
      (ニ)最新の情報を入手するよう努める。
    当館からも、可能な限り皆さまに最新の情報を提供するように努めますが、皆さまにあっても、テレビやラジオ等を通じ、積極的に最新情報を入手するよう心掛けてください。
(5)緊急事態に備えてのチェックリスト
   本手引きの末尾にチェックリストがありますので点検してみてください。



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Vladivostok, Verhne-Portovaya st., 46. Tel.: +7 (423)226-74-81, 226-75-02
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