領事・安全情報 - 在ウラジオストク日本国総領事館 


領事・安全情報



安全の手引き



6.邦人の犯罪被害事例

(1)強盗被害

 (イ)深夜帰宅し、玄関の解錠に手間取っていると、突然背後から手拳で殴打されるなどし、携行品の全てを強奪された。
 (ロ)訪問者を確認せずに玄関扉を開けたところ、いきなり顔面にスプレーを噴射、殴打されて金品を強奪された。
 (ハ)夜間、飲酒した後に一人で歩いていたところ、数人のロシア人に取り囲まれて殴打され、金品を強奪された。
 (ニ)自分の友人の知人と称するロシア人を自宅に招き入れたところ、強盗に豹変し、金品を強奪された。
 (ホ)数人のグループに自宅アパートまで後を付けられ、階段踊り場で押さえ付けられた上、現金等を強奪された。
 (ヘ)鉄道の車内で3人組に襲われて暴行を受け、金品を強奪された。
 (ト)ホテルのトイレで2人組のロシア人にけん銃の様なものを突きつけられ、金品を強奪された。
 (チ)深夜営業のスーパーに立ち寄ったところ、見知らぬロシア人に因縁を付けられて暴行を受け、財布を強奪された。
 (リ)鉄道の乗車時間調整のため、スーツケースを所持した状態で市内観光をしていたところ、見知らぬロシア人4人組に声を掛けられて親しくなり、しばらく一緒に散歩をしていたところ、人気の少なくなったところで身体を拘束され、所持品を強奪された。
 (ヌ)目的の店を探しながらウラジオストク駅前を歩いていたところ、見知らぬロシア人男性に声を掛けられ、車で郊外まで連れて行かれて暴行を受け、所持品を全て奪われた。
 (ル)夜間1人で散歩していたところ、後方から数人のロシア人に日本語で声を掛けられ、これに応答したところ、突然頭部等を殴られ、現金を強奪された。
 (ヲ)ウラジオストク駅付近で、後ろから近づいてきた男に「警察だ」と声をかけられ、強引に連れて行かれようとしたため抵抗したところ、首から提げていた財布から現金を強奪された。
 (ワ)夜間、自宅アパートの入口にて磁気ロックを解錠しようとしていたところ、後方から近づいてきた男2人に、こめかみに銃を突きつけられ、財布を強奪された。

(2)窃盗被害(車上狙い)
 (イ)自宅駐車場に車を駐車していたところ、ドアの鍵を壊されて車内からカーステレオを盗まれた。
 (ロ)自宅駐車場に車を駐車していたところ、フロントマスクとヘッドライトが盗まれた。
 (ハ)スーパーへ行ったが駐車場が満車であったため、路上に車を駐車して買い物をし、車に戻ったところ鍵が壊され、シリンダーが抜かれていた(未遂)。
 (ニ)スーパーで買物中、駐車場に停めていた乗用車の窓ガラスが壊され、車内からバッグが盗まれた。
 (ホ)路上に駐車して買い物に行き、戻ったところ車内からカーステレオが盗まれていた。

(3)窃盗被害(侵入盗)
 (イ)二重扉の玄関の一方(木製)のみを施錠して外出したところ、当該ドアを壊され、室内から現金等を盗まれた。
 (ロ)自宅の窓ガラスを割られて室内に侵入され、現金等を盗まれた。
 (ハ)施錠しておいたはずの大学寮の部屋からパソコン等が盗まれた。

(4)窃盗被害(その他)
 (イ)街を歩いている時に、複数のロシア人と親しくなってしばらく話をし、宿舎に帰って確認するとショルダーバッグのファスナーが開けられており、中に入れていた財布と航空券がなくなっていた。
 (ロ)乗り合いバスに乗っていたところ、いつの間にか背中に背負っていたリュックサックが破られており、中の貴重品がなくなっていた。
 (ハ)満員電車の中で、後ろポケットに入れていた財布が盗まれた。
 (ニ)満員バスから降りる際に両手の荷物に気を取られていたところ、肩から掛けていたハンドバッグの紐を切られ、そのままひったくられた。

(5)その他の被害
  (イ)ホテルで就寝中、合い鍵で侵入してきた者に貴重品を脅し取られた。
  (ロ)見知らぬロシア人女性を宿泊先居室内に入れたところ、鞄の中から現金を盗まれた。
  (ハ)旅券の盗難に遭った後、何者かからの電話を受け「パスポートを返してやるから、金を出せ。」と言われた。
  (ニ)親しくなった交通警察官に自宅住所を教えたところ、見知らぬロシア人が自宅を訪れるようになり、最終的に脅迫を受ける事案に発展した。
  (ホ)バーで飲酒していたところ、見知らぬロシア人にウォッカを何杯も勧められて酔っ払ってしまい、帰るときになって足元に置いていたカバンが盗まれているのに気づいた。
  (へ)通りを歩いていたところ、警察官と思しき者に停止を求められて理由も不明なまま身体検査を受け、ホテルに戻ったところポケット内の現金が無くなっていた。
  (ト)ウラジオストク駅に鉄道で到着した際、荷物運びを手伝うと称する者に荷物の一部を預けたところ、これを持ち逃げされた。
  (チ)公共施設内にバッグを置き忘れたところ、忘れ物として預かっていた警備員に対し、別の者が「自分のもの」と主張し、これを持ち去った。
  (リ)ウラジオストク市近郊の海岸で海水浴中、後方から接近してきた船外機つきゴムボートのスクリューと接触し、大けがを負った。
  (ヌ)ウラジオストク鉄道駅プラットホームで、前方から来たロシア人男性に突然顔面を撲打され、転倒した。犯人はそのまま逃走した。



震災後も日本で勉学に励む留学生の「生の声」
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