ウラジオストク国際空港からロシアに入国する際の注意喚起

2020/3/5
 ウラジオストク国際空港に到着した際,センサー装置による体温測定が行われており,発熱していることが判明した場合には検疫所において検温及びウイルス検査が行われます。発熱している場合には,検疫所から市内指定病院へ搬送され入院を勧められます。その場合,基本的に14日間の隔離入院をすることになります。

 また,入国審査時には,機内で配布されるアンケート(直近の滞在歴や健康状況などを問うもの)の提出が求められています。直近の14日以内に中国,韓国,イタリア,イランにいたことのある人は,発熱の有無にかかわらず専用施設に隔離され14日間経過観察されます。  

 隔離された場合には遠慮することなく,速やかに下記電話番号までご一報ください。夜間,週末でも音声案内に沿って操作すると日本語オペレーターが対応します。



     当館としては,引き続き情報収集に努めて参りますが,ご質問などありましたら,電話やメールで下記までお問い合わせください。適時の情報を提供していますので,たびレジのご登録もよろしくお願いします。 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/agree.html



在ウラジオストク日本国総領事館

TEL:+7-423-226-74-81

E-mail: ryouji@vl.mofa.go.jp

URL: https://www.vladivostok.ru.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html