風邪・インフルエンザに関する注意

2015年10月20日
在ウラジオストク日本国総領事館
在留邦人の皆様へ
風邪・インフルエンザに関する注意

 
 冬季は、低温や乾燥で風邪やインフルエンザが流行しやすくなります。ついては、日頃から十分な睡眠とバランスの取れた食事を心がけ、体力を維持するように努めましょう。また、外出後や食事前などにはこまめに手を洗い、咳やくしゃみが出るときには他人から顔をそらす、マスクをするなど、咳エチケットを意識するようにしてください。特に、高齢の方や小さいお子さん、慢性疾患のある方、妊娠中の方がインフルエンザにかかった場合は、重症化するリスクがやや高いことが知られていますので、十分に注意してください。
 インフルエンザに対しては予防接種も有効で、インフルエンザを発症しにくくしたり重症化を防いだりする効果があります。予防接種を受けられる医療機関は当館ホームページの医療機関リストでもいくつか掲載しておりますので参考にしてください。なお、医療機関によっては、ロシア産ワクチン以外に欧州などからの輸入ワクチンを扱っているところもあります。予防接種を受ける際には、希望するワクチンの在庫や予防接種実施時間などをあらかじめ問い合わてください。
http://www.vladivostok.ru.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000029.html                                                           
以上